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Tiffany Moore ロサンゼルス出身。2018年5月からNexus FrontierTechのグローバルマーケティングマネージャーに就任。Loyola Marymount Universityでコミュニケーションおよびジャーナリズムを学び、エンターテイメント、オンラインゲーム、高等教育機関など、さまざまな分野でキャリアを経験。また、ガーナ、マレーシア、南アフリカ、バハマ、スペインなど、世界中の国々で仕事をしてきた幅広いな経験を持つ。2018年5月より、世界規模に展開するNexus FrontierTechのマーケティング担当としてグローバルマーケティングマネージャーに就任。

 

あなたの経歴はジャーナリズムで、高等教育機関や、ゲーム、エンターテイメント業界など多くの分野で勤務経験がありますが、 あなたがテクノロジー業界を選んだきっかけは?

 

正直に言うと、この機会が突然が降ってきたような感じです。 私は大学でコミュニケーションとジャーナリズムを学び、いずれは自分がニュースやエンターテイメント業界で働くものだと思い描いていました。幸運にも私はテレビとラジオ業界に足を踏み入れることができましたが、すぐにこの業界が向いていないことに気づいたんです。 卒業後、私はスペイン語を学ぶためにスペインに引っ越し、フィンランドのゲーム会社で働き始めました。ここではユーザーと直接対話することをができたのでとても楽しい経験をさせてもらいました。その後、IEビジネススクールの高等教育機関に転職し、そこでNexusの共同創設者であるMark Espositoに出会ったのです。 彼とNexusの使命とビジョンについて話をするにつれ、私は自分がもうNexusの一員にならなければならないことを悟りました。あとはみんなが知っての通りです(笑)。


あなたにとって、これがスタートアップに入る初めての経験のようです。どんな心境ですか?

 

そうなんです。私にとって非常にチャレンジングなことですね!スタートアップはとても速いペースで物事が動き、期限ギリギリに追加の変更が来たり、同時に次のキャンペーンを開始する必要があったりと、息をつく暇もありません。しかしそれはまた楽しさであったりもします。 縦型な組織形態の会社ではほぼ不可能ですが、Nexusでは色々な役割や責任に触れることができます。 自分のやっている仕事が会社の成長に直接影響を与えることが分かった上で、業務を遂行することは非常にやりがいがありますね。  


もう1つの課題は、Nexusのグローバルな側面です。 ロンドン、ベトナム、バンコク、東京、そしてボストンにチームがあります。 世界中のチームメンバーと効果的にコミュニケーションしようとするのは容易ではありませんが、私たちはそれを行い、同時に成長しています。 それは、この会社がいかにスピード感があることを示しています。

 

AIに携わる企業がクライアントにメリットを伝える際、彼らにとって最大の課題は何だと思いますか?

 

AIという言葉は、近年流行語として使用されているように思います。確かにAIは話題になりつつありますが、残念ながらあまりにも多くの企業が自社を「AI主導の企業」と主張しています。 AIを使用して全社規模のソリューションを提供することになると、大多数の企業は実現できていないように思えます。  

 

Nexusでは、私たちのチームがクライアントと直接協力して、問題点を特定し、データを分析およびソートする際に、クライアントが見ている状況と展望を考慮に入れたオーダーメイドのソリューションを開発します。 決まりきった手法を無理に適用しようとしても、課題解決や価値向上には繋がらない場合が多いですしね。

 

Nexusの強みは何だと思いますか?

 

それは間違いなくメンバーのタレント性ですね。 私たちには100人以上のエンジニア、科学者、プロジェクトおよびプロダクトマネージャー、そして仕事に情熱を傾けている研究者のチームがいます。 彼らのプロフェッショナルな経歴や、エネルギー、そして物事をやり抜く力は私にとってとても衝撃的でした。Nexusでやっていることは9時から5時まで働く一般的な仕事ではなく、生き方そのものであり、私たちはお互いの成功を分かち合っています。

 

Nexusのグローバルマーケティングマネージャーとして何に貢献したいですか?

 

私は、Nexusがテクノロジー業界とそのクライアント、そしてAIの教育と成長への情熱を効果的に伝えたいと思っています。 これは単に見込み客を獲得したり、フォロワーを獲得したりすることではありません。 Nexusが最新のテクノロジーとリサーチを活用して世界をより良くしたいと考える企業、AIベンダー、およびAIエンジニアにとって信頼できるパートナーになることです。 そしてコミュニティを築き、AIの持つ力と人材を育成することです。 私たちが感じているワクワクさをぜひ他の人にも伝えたいと思っています。

 

あなたのことを一言で言うと?

 

「好奇心」ですね。

 

Nexusを一語で説明すると?

 

Agile (素早くて頭の回転が早い)です!

Alice St George オーストラリア出身、ロンドン在中。弁護士として、オーストラリアと英国の大手法律事務所にて、M&Aと雇用法の分野で活躍。2015年ロンドンビジネススクールでMBAを取得後、デジタル業界で、事業開発、組織運営に関わる豊富な経験を持つ。2018年9月より、Nexus FrontierTechにコマーシャルディレクターとして参画。 

 

弁護士 としてのバックグランドからAI、テクノロジー業界へと、異業種への挑戦になりますが、Nexusに参加した理由を教えてください。

 

弁護士として数年勤務した後、もっと商業的な分野での活躍を望んでいることに気付き、視野を広げるためMBAを取得することにしました。 ロンドンビジネススクールで2年間過ごした後、とあるテクノロジー会社に入社し、そこでテクノロジーがビジネスで果たすことができる役割と消費者の生活についてもっとさらに深く知りたいと思いました。テクノロジーは、世の中に変革をもたらし、物事を改善する非常に重要な要因であると思っています。

 

さらに興味深いのが、スタートアップの分野への転職です。 この変化を遂げた今、あなたが最も挑戦的で驚くべきことは何ですか?

 

私にとって仕事のスピード感が早いことと、何でもこなさないといけない状況は、最大の挑戦であり、とてもエキサイティングですね。また、私を驚かせたもう一つのことはこの会社が持っているサポーターとそのネットワークです。ファンダーを通して、私たちの提案を聞いて、アドバイスを提供してくれ、さらにNexusを次のステージへ押し上げてくれる素晴らしい人々とつながることができています。

 

現在のビジネスシーンがAIとその機能について抱いている最も一般的な誤解は何だと思いますか?

 

一つの事実はそれが人間の冗長性につながるということ。 Nexusでは、成功・目的達成などを可能にする手法としてAIに焦点を当てています。AIは人々や人間の心を不適切なものにするのではなく、シンプルに物事の過程に効率化をもたらすものだと思います。

 

あなたの経験上、企業がAIプロバイダーを探している時、何を最も重視していると思いますか?

 

これはそれぞれの会社によって大きく異なると思います。 予測分析の大幅な変更を検討する人もいれば、ビジネスプロセスを改善するためにAIを導入することを検討する人もいます。 それは「ビッグバン」のようなアプローチではありませんが、結果は同じくらい価値があります。 一般的に企業は、技術的スキルとビジネスロジックを組み合わせたAIプロバイダーを探しているようです。プロバイダーは、最大の効果をもたらす為に、ビジネス上の問題を理解し、技術的能力を組み合わせる必要がありますね。

 

1日の仕事のスタイルはどんな感じですか?

 

典型的な1日というのがあんまりないんです…(笑)。 これこそまさに私の役割とNexusの旅にとって非常にエキサイティングなことですね!

 

コマーシャルディレクターとして、あなたは「ビジネスの成功」をどう捉えてますか?

 

最高レベルでいうと、仕事の獲得やプロジェクトの成功による収益は、私たちにとって非常に重要な成功基準です。 しかしそれ以上のものがあると私は思います。 同じクライアントから定期的にプロジェクトを受ける、また紹介を通じて仕事を頂き、プロジェクトに対するクライアントの期待を超えることは、私たちが良い仕事をしたという指標になります。これも大きな成功基準ですね。

 

Nexusが直面する最大の課題は?

 

私たちが成長しているときに直面する最大の課題のひとつは、スピード感を持ってスキルを獲得し、それをさらに伸ばすことですね。

 

Nexusを一語で説明すると?

 

Zealous (情熱に満ちてます) !

jaJA
en_USEN viVI jaJA